トヨタ自動車、全ての完成車組み立てラインの本格稼働へ

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トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、熊本地震の影響による部品の供給状況等から、4月18日(月)~4月23日(土)の間、国内における完成車組み立てラインの稼働を段階的に停止し、さらに4月25日(月)~4月28日(木)の間で、段階的に再開することを公表していたが、4月27日に、来る5月6日(金)~5月14日(土)の間、全ての完成車組み立てラインを稼働させる事を公表した。

トヨタでは、「このたびの熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今後も部品の供給状況等を継続的に確認しながら、稼働を判断してまいります。

被災地の一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます」と述べている。

5月6日(金)に稼働を再開するライン
トヨタ自動車
-元町(第1、LFA工房)

ボデーメーカー
-トヨタ自動車九州(宮田第1、第2)
– トヨタ車体(いなべ第1、第2)
– 岐阜車体
– 日野自動車(羽村第1)

※4月29日(金)~5月5日(木)は休日となる。

なおグループ傘下となるダイハツ工業に於いても、ダイハツ工業ならびにダイハツ九州の5月6日(金)~5月14日(土)の間の生産ラインの稼働を決定している。

– ダイハツ京都工場
5月6日(金)から5月13日(金)まで通常稼動(当初計画通り)
– ダイハツ九州 大分(中津)工場、同 久留米工場
5月9日(月)から13日(金)まで通常稼動(当初計画通り)