トヨタ自動車、ソフトバンクとMaaS関連会社設立へ


トヨタ自動車とソフトバンクは、来たるべきMaaS時代の到来に向けて移動事業に関わる共同出資会社設立で提携する。なお同発表に合わせて本日午後1時30分より共同記者会見の模様をオンライン配信する。

ちなみにMaaSは、モビリティ・アズ・ア・サービス/Mobility-as-a-Serviceの略。今月1日に書店配本を開始したNEXT MOBILITY最新号もこのMaaSを含む「つながる革命」サービスを展開・掲載している。

なお会見映像の配信先は、同社上の配信先の他、トヨタ自動車の、、でも配信される予定。なおライブ中継終了後のオンデマンド配信も予定している。

設立する新会社では両社で、先の米国・CESで発表した「イー・パレット」を筆頭に自動運転車を使った配車サービス開始を前提としている。

東京都内で行われる会見ではトヨタ自動車の豊田章男社長と同社執行役員副社長の友山茂樹氏。ソフトバンク側では、ソフトバンクグループ代表の孫正義氏、ソフトバンク株式会社の代表取締役副社長執行役員兼CTOの宮川 潤一氏が出席する予定だ。

昨日のホンダと米ゼネラル・モーターズ(GM)との自動運転技術での協業を含め、MaaSに関わる事業が全世界レベルで胎動し始めている。