UL Japan、「人とくるまのテクノロジー展 2017名古屋」に出展


米国の第三者安全科学機関UL Inc.(本社:イリノイ州ノースブルック、以下UL)傘下の株式会社UL Japan(本社:三重県伊勢市、以下ULJapan)は、6月28日(水)から6月30日(金)までポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)にて開催される展示会 「人とくるまのテクノロジー展2017名古屋」 に出展する。

昨今、自動車の電装化、自動運転技術の進歩など、自動車分野の技術革新が日々加速し、関連技術に内包される新しいリスクに対する確実な対応が求められている。

そうしたなか、ULは6月に愛知県みよし市に自動車業界向け試験所 オートモーティブ テクノロジー センター(以下ATC)を開所した。

今展示会では、このATCの最新施設・設備で実施する車載機器のEMC試験、電気、無線、環境、相互接続性試験、各国認証取得サービスなどをご紹介していく。

また会期中の6月29日(木)に、展示会場内にてワークショップ「次世代自動車、コネクティッド・カー、車載製品の安全・安心な運用を支える試験・評価総合サービス」を開催する。

人とくるまのテクノロジー展2017 名古屋
< http://expo-nagoya.jsae.or.jp/ >
会期: 2017年6月28日(水)〜30日(金)
時間:10:00〜18:00(最終日は17:00終了)
会場: ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
ブース番号: 197
出展内容
1. オートモーティブ テクノロジー センター(ATC)開設
2. 車載EMC試験
3. 各国電波法取得サービス
4. 相互接続性、ロゴ取得サービス
5. 安全認証・試験サービス
※商談スペース利用の申込みリンクは以下。
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ワークショップの開催
6月29日(木)14時05分〜35分
「次世代自動車、コネクティッド・カー、車載製品の安全・安心な運用を支える試験・評価総合サービス」を開催(交流センター3階 第2会場)。
無線・EMC、海外法規対応、レーダー、無線給電、ロゴ認証、相互接続性、3G/4G、サイバーセキュリティ等のサービスについての紹介。
コネクティッド・カーに代表される次世代自動車に欠かせないレーダー技術のほか、電磁干渉など、車載機器に直接関連のあるサービスから相互接続性試験など、間接的に関連するサービスまで幅広く網羅予定。申込みリンクは以下。
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ブース内ミニセミナーの実施
来場者の関心が高いテーマで毎日実施(所要時間:各回約5分)
(1)11:00〜相互接続性・ユーザビリティ試験サービスの紹介
(2)13:00〜車載機器のEMC試験概要 (各社自動車メーカー要求の基本規格)
(3)15:00〜 車載機器の電気試験概要(LV124、LV148及び高圧直流電源ラインに対するイミュニティ試験)
※内容は変更の可能性がある。

株式会社UL Japanの概要
株式会社UL Japanは、世界的な第三者安全科学機関であるULの日本法人として、2003年に設立された。
現在、ULのグローバル・ネットワークを活用し、北米のULマークのみならず、日本の電気用品安全法に基づく安全・EMC認証のSマークをはじめ、欧州、中国市場向けの製品に必要とされる認証マークの適合性評価サービスを提供している。
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