VWジャパン、独自のモバイルオンライン技術の認知・浸透活動を通して日本市場のシェア拡大を目指す


日本国内市場を対象にフォルクスワーゲンのモバイルオンラインサービス「Volkswagen Car-Net」の理解促進策強化へ

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(本社:愛知県 豊橋市略称、代表取締役:ティル シェア、略称、VGJ)は、フォルクスワーゲン(VW)ブランドが打ち出すデジタル通信技術を背景にしたモバイルオンラインサービス「Volkswagen Car-Net(フォルクスワーゲン カーネット)」並びに、その搭載車の認知向上を図っていく。

具体的には、同機能搭載車の「Golf Connect:ゴルフ コネクト」シリーズを前面に打ち出した告知及び認知向上活動を、全国の新聞やインターネットなどを通じて展開していく。

最新のVW車は、純正ラジオ”Composition Media(コンポジション メディア)“や純正ナビゲーション付インフォテイメントシステム”Discover Pro(ディスカバープロ)“にスマートフォンを接続し、インターネット経由で簡単に“Volkswagen Car-Net“が提供する3つの機能が利用できる。

その筆頭に挙がるのは、“App-Connect(アップコネクト)”、これはApple CarPlay™、Google AndroidAuto™、MirrorLink™という3つの異なる通信プロトコルに対応することで、スマートフォンとの連携が容易するもの。

“e-Remote(イーリモート)は、PHEV専用の予約充電等の各種サービスを利用できるというもの。

さらに“Guide&Inform(ガイド&インフォーム)”機能では、12項目の各種オンライン情報(GoogleTM Street Viewなど)が得られ、VWの電気自動車や自動運転の実現に、重要な役割を担っている。

現在、国内販売モデルの約9割が“App-Connect“機能を搭載しており、5割以上のモデルに“App-Connect”と“Guide&Inform”の双方が利用可能な機能の総称として“Discover Pro(ディスカバープロ)“を設定している。

同社では、こうした機能についての訴求を新聞(ブロック、全国紙)、Web および YouTube、店頭での DVD による機能紹介を拡散していく構え。

VGJではVWグループが掲げる「TOGETHER STRATEGY 2025」と、VW乗用車部門が掲げる中長期戦略「TRANSFORM2015+」のなかで「インターネットとの連携」を強化したモデルの導入を積極的に展開中であり、先のダウンサイジングエンジンの普及に続き、クルマのデジタル化に於いてもリーダーとしての役割と立ち位置を維持していきたい意向だ。

“Volkswagen Car-Net”の概要、利用可能サービス、適用車種
等の詳細: 

“Volkswagen Car-Net”対応モデル一覧:車形別
– ハッチバック :Polo、Golf
– ステーションワゴン :Golf Variant、Passat Variant
– セダン :Passat
– ミニバン :Golf Touran、Sharan
– SUV :Tiguan
– クーペ :The Beetle
– PHEV(プラグインハイブリッド):Golf GTE、Passat GTE