ヤマハ発動機、近未来の日本を舞台に2輪車の魅力を描く「マスターオブトルク」のエピローグを公開


ヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市、社長:柳弘之、以下、ヤマハ発動機)は、2014年春から今年の4月まで2年にわたって公開したオリジナル短編エンターテインメント作品「Master of Torque(マスターオブトルク)」のエピローグを2016年12月26日(月)よりグローバルコンテンツとして公開している。

公開形態は従来と同じく、インターネット(スペシャルサイト・YouTube公式チャンネル)で行い、音声は日本語で制作、英語・スペイン語・イタリア語・フランス語・ドイツ語の5言語を字幕対応としている。

この発表作品は、当社を代表する二輪車製品の一つであるMTシリーズの製品特性やモーターサイクルを操ることの楽しさをアニメーションによって描く架空の物語となっている。

Season 1と2では、現代日本文化の発信地として広く認知されている東京の都心部、完結編となったSeason 3では国道246号線の終着点に近い富士山麓を舞台に、モーターサイクルに魅せられたライダーたちの物語を展開したが、今回のエピローグは登場キャラクターのその後を描いたものとなった。

映像制作では本編(Season 1・2・3)と同じく、海外の若年層からも高く評価されている日本アニメのストーリー・表現手法と経験豊富なアニメ声優を起用。

若者層を中心にアニメという媒体を通じて、グローバルにモーターサイクルの魅力や人との関係性の素晴らしさを訴えるエンターテインメント作品とした。

<公開 URL>
スペシャルサイト(日本語):  
スペシャルサイト(英語):  
YouTube公式チャンネル: