ヤナセ、仙台市「ふるさとの杜再生プロジェクト」の記念植樹に参加


株式会社ヤナセ(本社:東京都港区、社長:井出 健義、以下ヤナセ)は、創立 100 周年を迎えた 2015 年 5 月に2011 年 3 月に発生した東日本大震災で、甚大な被害を受けた東北地方の被災地復興支援として1 千万円。

さらに全国のグループ社員から任意で募った 1,619,500 円を、宮城県仙台市が主催する「ふるさとの杜再生プロジェクト」(仙台市東部地域の海岸公園の再整備および植栽)に寄付した。

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仙台市で行われた記念植樹セレモニーの模様。左写真:奥山仙台市長(中央)とヤナセ 井出社長(右)、ヤナセ東北 山崎社長(左)

このふるさとの杜再生プロジェクトは、「杜の都・仙台」の復興シンボル事業の一つとして、市民・NPO・企業などの力を結集し、海岸防潮林をはじめとする東部沿岸地域の緑の再生を図るもの。

その取り組みの一環として、宮城県仙台市宮城野区の海岸公園蒲生地区で、仙台市主催による市民植樹が開催され、奥山恵美子仙台市長をはじめ、緑の活動団体・NPO、企業など支援団体、地域住民、小学生など市民350 名が参加して、ドウダンツツジ、コナラ、ユキヤナギなどの苗木約 1,500 本を植樹した。

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そのセレモニーに、ヤナセ社長の井出健義氏と、グループ会社の株式会社ヤナセ東北社長の山崎弘行氏をはじめ、ヤナセ東北の役員・社員、労働組合役員から総勢 50 名が参加し、公園内に設けられた広さ約 2,000 ㎡の「ヤナセの杜」で記念植樹を行った。

東日本大震災の発生から 5 年が経過したが、まだ被災地は多くの課題を抱え、一層の支援を必要としている。

東北地方の被災地復興支援についてヤナセ東北社長の山崎 弘行氏は、「地域の皆さまと一緒に緑を育みながら、引き続き当社も被災地復興支援活動に取り組んでまいります」と語った。

・仙台市「ふるさとの杜再生プロジェクト」