室屋義秀選手、国際エアレース選手権・第7戦で今季2度目の3位獲得

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住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下住友ゴム)がFALKENブランドでサポート契約をしているアジア人唯一のレッドブルエアレースパイロット室屋義秀選手(Team FALKEN)が、9月26日(土)~27日(日)にアメリカ・テキサス州フォートワースのテキサスモータースピードウェイにて開催された「Red Bull Air Race World Championship」第7戦において、今シーズン2度目の3位を獲得した。

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表彰式の様子(右:室屋選手)

住友ゴム工業は、鍛え抜かれた高い技術で世界を舞台に活躍し、その実力が広く認められた室屋選手と、本年5月に開催された千葉大会よりサポート契約を締結している。

今回のレースでは、26日(土)の予選を14選手中2位で通過した室屋選手は、27日(日)の本戦でも、1回戦・2回戦を突破、決勝戦の「FINAL 4」で第3位となり、今シーズン2度目の表彰台に立った。なお次戦は今シーズンの最終戦となる。

■レッドブル・エアレース ワールドチャンピオンシップ
世界トップクラスの飛行技術を持つパイロットたちが、高速で機動性に優れたレース専用の飛行機を使用し、高さ25mの空気で膨らませたパイロン(エアゲート)で構成された低空の空中コースを最高時速370kmで飛行し、技の正確さと速さを競う、国際航空連盟(FAI)公認の飛行機レース世界選手権。

開催スケジュール
10月17日(土) / 18日(日) ラスベガス(アメリカ合衆国)