ヤマハ発動機の「YZF-R1」、3つ目の国際デザイン賞を獲得


世界的デザイン賞の「Red Dot Award」を 5年連続で受賞

ヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市、社長:柳弘之、以下、ヤマハ発動機)は3月30日、同社のスーパースポーツモデル「YZF-R1」が世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award: プロダクトデザイン 2016」を受賞したと発表した。

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「YZF-R1」(2015 年海外向けモデル)

また、同じく同賞にエントリーしていたスポーツボート「242 Limited S」は「佳作(honorable mention)」に入選した。なお同社製品の同賞受賞は2012 年から5年連続となる。

また「YZF-R1」(2015 年海外向けモデル)はこのたびの受賞で、「グッドデザイン賞 2015」「iFDesign Award 2016」に続き、3 つ目のデザイン賞受賞となっている。

「YZF-R1」は、MotoGP マシン「YZR-M1」の技術思想を体感できるサーキット最速のポテンシャルを備えるモデルとして開発した、スーパースポーツモデル。

デザインは、「YZR-M1」のイメージを投影するとともに “Speed Racer”をコンセプトにイノベーションを図り、新たな R-DNA を構築した。

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佳作(honourable mention)に入選した「242 Limited S」

一方、佳作入選の「242 Limited S」は、圧倒的なスピード性能、加速性能を発揮するスポーツボート。

インテリアではカーペットやシート、ステアリングなどの質感にこだわった、ラグジュアリーな居住空間を確保。また、ジョイスティックで操作できるカラー液晶パネルを採用した「マルチファンクションディスプレイ」を搭載しました。直進時の操船性、保針性能を高める可動式キールも装備している。

「Red Dot Award」は、ドイツの「Design Zentrum Nordrhein Westfalen(ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター)」主催による世界的な格式の高いデザイン賞で、プロダクトデザイン、コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの 3 部門で、毎年卓越したデザイン性をもつ製品が選定されている。

[ヤマハ発動機 デザインアワードサイト]