自動車フロントガラスのゼロ、全国で高級断熱フロントガラス販売拠点拡大


自動車のフロントガラスの開発・販売を行う、株式会社ゼロ(所在地:千葉県安房郡、代表取締役:辻本 啓二)は、10月1日時点で施工・販売代理店が全国104法人193拠点となった。

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同社は千葉県安房郡にあり、2015年3月から日本全国に向けて『SOLAR IMPACT』の販売を開始。今後も各都道府県で購入・施工出来る様、展開を予定しているという。

【『SOLAR IMPACT』について】
ベンツやポルシェなど欧州の高級車では熱反射フロントガラスが使われており、価格も何十万円と高価だ。

熱反射フロントガラスは、金属皮膜をガラスでサンドイッチした構造と、それによる目にも鮮やかな発色が特徴となっているが、この高級断熱フロントガラスを作れるのは、世界でもごく限られた工場のみ。

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同社はそのうちの一つである大手ガラスメーカーの協力によって、様々な試作品作りを重ね、法律基準の厳しい日本国内向けに『SOLAR IMPACT』の製造、販売を行うことが出来るようになった。

『SOLAR IMPACT』は欧州の高級車のフロントガラスと同じ手法をとりながら、国産のワゴン、バン、セダン、軽自動車、トラック用にも手頃な価格(¥41,200~¥140,000(税抜))で提供している。

同社によると、既存の自動車カスタムパーツでは突出した目新しいものがない中で、自動車の顔であるフロントガラスを『SOLAR IMPACT』に交換するだけで、自動車の印象がグレードアップすることから、自動車カスタム市場で新たな切り口のカスタムパーツとして注目を集めているという。

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<新時代の車検対応型カラード・フロントガラス『SOLAR IMPACT』>
太陽光を反射する金属製特殊シートを合わせガラスで挟みこむ「サンドイッチ構造」を採用した新時代のカラード・フロントガラス『SOLAR IMPACT』。

自動車やドライバーにダメージを与える「紫外線」や「赤外線」をカットし、太陽の光を反射させることで、フロントガラスは“シャイニングローズ”に輝く。

<『SOLAR IMPACT』製品の特長>
・太陽光を反射させ、シャイニングローズに輝くフロントガラス
・保安基準の透過率70%以上で車検対応
・日本工業規格(JIS R 3211)取得
・クッキリとした視界を確保する高い機能性
・UV約99%、輻射熱約66%カット
→快適な車内空間の提供、冷房効率と省燃費性の向上に貢献

同社では、対応車種はまだ限定されているため、今後は新たなラインナップ追加も行っていく予定。

開発・販売:株式会社ゼロ(ZERO CORPORATION)

■会社概要
名称: 株式会社ゼロ(英表記:ZERO CORPORATION)
本社所在地: 〒299-1908 千葉県安房郡鋸南町吉浜509-9
設立: 2014年5月1日
従業員数: 5名
代表者: 代表取締役 辻本 啓二
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