ZMP、NVIDIA社の車載開発向けプラットフォーム「DRIVE PX2」を取り扱い開始


高性能GPUによる建機・農機・物流・ロボット分野での周囲環境認識システムの開発を支援

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、NVIDIA社の最新のGPUアーキテクチャを搭載した車載開発向けプラットフォーム「DRIVE PX2」の取り扱いを開始した。

NVIDIA DRIVE PX2は、NVIDIA社の最新のモバイル・プロセッサ「Parker」をベースとしたGPU搭載のTegraを2基、「Pascal」アーキテクチャをベースとしたGPUを2基搭載した車載向けプラットフォーム。12個のカメラ、LIDAR、レーダ、超音波センサなどの処理が可能。

建機・農機・物流機械・移動ロボットなどの自動走行や走行支援のためには、様々なセンサを組み合わせて走行時の周囲の状況の把握を行うことが必要となる。

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このようなニーズを持つユーザーへ、同社のステレオカメラRoboVision2とDRIVE PX2を組み合わせ、周辺環境を認識するシステムの提案を展開していく。

NVIDIA DRIVE PX2およびZMP RoboVision2については、8月31日(水)から9月2日(金)にベルサール六本木にて開催される、「ZMPフォーラム2016」で公開されている。

【ZMPフォーラム 2016】 To-jump-to-external-page20150401
会期:2016年8月31日(水)~9月2日(金)
会場:ベルサール六本木(東京都港区六本木7-18-18 住友不動産六本木通ビル1F)
ステレオビジョン ZMP RoboVision2  To-jump-to-external-page20150401