チューリッヒ保険、業界初の自動車事故対応案内への「パーソナライズド動画」を導入


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顧客を名前で呼びかけ、事故状況やご契約内容に応じた情報を動画で顧客の不安軽減へ

チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親、以下「チューリッヒ」)は、自動車事故に遭遇した同社保険契約ユーザーに対して、「パーソナライズド動画」を使い、事故解決までの流れを案内する取組みを、2016年6月17日(金)より開始した。

この「パーソナライズド動画」は、顧客によって個々に案内の内容をカスタマイズした、一人ひとり専用の動画となっている。

チューリッヒは、業界に先駆けて昨年10月に、自動車保険契約の継続案内に「パーソナライズド動画」を導入した。

今回の取組みは、「パーソナライズド動画」による案内を新たに事故対応にも取り入れたもので、事故に遭われた顧客への電話による連絡と併せて、「パーソナライズド動画」のリンクをEメールでも送信する(※1)。

顧客が動画を再生すると、ナレーターが保険契約者の名前で呼びかけ、顧客の事故状況や契約内容に応じた保険金請求手続き。

さらにお車の修理に関する情報など、事故解決までの一連の流れを動画で何度でも閲覧できるようにした。

このような一人ひとりの顧客専用の動画で事故解決の流れを案内するのは、日本の保険会社では初めての試みとなった(※2)。

同社では、「『パーソナライズド動画』により、お客様が必要とされる情報をよりわかりやすくお届けし、事故に遭われた不安の軽減と、より迅速で安心いただける事故解決の実現を図ります」と述べている。

(※1) Eメールアドレスをご登録いただいているお客様が対象になる。
(※2) 2016年6月10日時点の当社調査による。

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チューリッヒ・インシュアランス・グループは、グローバル市場および各国市場において幅広い商品ラインアップを揃える世界有数の保険グループである。

スイスのチューリッヒ市を本拠に1872年に設立され、およそ55,000人の従業員を有し、世界170カ国以上の個人、そして中小企業から大企業までのあらゆる規模の法人およびグローバル企業ユーザーに、損害保険および生命保険の商品・サービスを幅広く提供してきた。

持ち株会社であるチューリッヒ・インシュアランス・グループ社(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国においては、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベル1に分類され、OTCQXにて店頭取引されている。

チューリッヒグループ情報  To-jump-to-external-page20150401