オートバックス、チャリティの売上金を熊本地震の復興支援義援金として日本赤十字社へ寄付

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株式会社オートバックスセブン(本社:東京都江東区豊洲、代表取締役社長執行役員:小林喜夫巳、以下、オートバックス)ならびに九州地区のオートバックスフランチャイズ加盟法人は、チャリティの売上金を熊本地震の復興支援義援金として日本赤十字社へ寄付した。

具体的には去る2016 年 11 月 3 日(木・祝)、同社は「オートバックスモータースポーツフェスタ 2016 in オートポリス」を開催。

イベント会場内では熊本地震の復興支援として、チャリティグッズの販売や、チャリティオークションを開催し、グッズの販売やオークションでの売上金は 238,021 円となった。

そして、この売上金は全額、日本赤十字社の「平成 28 年熊本地震災害義援金」として寄付した。

義援金贈呈式にて、左:日本赤十字社熊本県支部 振興課 振興係長 富永智子様。右:株式会社オートスターズ 代表取締役社長 手嶋敏明

寄付にあたっては、12 月 8 日(木)、熊本県にあるスーパーオートバックス・熊本東バイパス店にて義援金の贈呈式が行われ、オートバックスフランチャイズ加盟法人を代表して、株式会社オートスターズの手嶋敏明代表取締役社長から、日本赤十字社へ目録が手渡された。

株式会社オートバックスセブンでは、「私たちオートバックスグループは、企業市民として自主的、積極的に地域と一体となり、地域社会が抱える問題を解決し、地域住民の皆様の安心と安全な暮らしに貢献します」と結んでいる。