JVCケンウッド、スーパーGT参戦の「モデューロ・ドラゴ・コルセ」に協賛

Tweet
このエントリーをはてなブックマークに追加

レーシングカー名称は「Modulo KENWOOD NSX GT3」に決定

株式会社JVCケンウッド(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:辻孝夫)は、自社ブランドの浸透力向上を目的にツーリングカー(市販車改造車)の国内最高峰レースである“SUPER GT”2018シリーズ GT300クラスに参戦するレーシングチーム「Modulo Drago CORSE」にサブスポンサーとして協賛する。

これに合わせて、同チームのレーシングカーの名称が、「Modulo KENWOOD NSX GT3」となった。

このレーシングチーム「Modulo Drago CORSE」は2018年から新たに始動するレーシングチームであるが、“SUPER GT” GT500クラスのシリーズチャンピオンに輝いた経験もあり、昨年はFIA(国際自動車連盟)が管轄するツーリングカーによる世界最高峰のレース“World Touring Car Championship(WTCC)”のレギュラードライバーを勤めた道上龍氏がチーム代表兼ドライバーとして参戦する。

JVCケンウッドは、「過酷なレースにテクノロジーと情熱を持って挑戦することで感動を創造したい」という同チームの想いに共感し、同社の企業ビジョンとなる「感動と安心を世界の人々へ」のもと、同チームへ協賛することを決めた。

これを受けて、「Modulo Drago CORSE」は2018年に国内で本格的に導入される「NSX GT3」をレーシングカーとして使用するが、レーシングカーの名称が「Modulo KENWOOD NSX GT3」となった。

協賛の背景は、カーナビゲーションやカーオーディオ、ドライブレコーダーといった車載用機器を展開している同社事業が、自動車メーカーの市販車をベースのレースである“SUPER GT”と親和性が高いこと。

またこれまでもレース運営を行う株式会社GTアソシエイションのサポートを行うと共に、GT500クラス全車を含む22台のレースカーに「TV放映用公式オンボードカメラ」を供給していることなどがある。

こうした背景から同チームへ協賛するに至り、間もなく開幕する“SUPER GT”2018シリーズ GT300クラスにおいて同チームをサポートしていく形となった。

なお2018年の活動予定は、岡山国際サーキットでの開幕戦(2018年4月7日から8日)からツインリンクもてぎでの最終戦(2018年11月10日から11日)まで全8戦が行われる予定。

JVCケンウッドは「Modulo Drago CORSE」のサブスポンサーとして協賛し、レーシングカーの名称「Modulo KENWOOD NSX GT3」をはじめ、レーシングカーやレーシングドライバースーツ、メカニックスーツにケンウッドブランドを掲出することで、同ブランドのプレゼンス向上を図っていく構えだ。