JXエネルギー、Dr.Driveセルフ潮見公園店に水素ステーションを開所

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JXエネルギー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉森 務、以下、JXエネルギー)は3月16日、東京都江東区の「Dr.Driveセルフ潮見公園店」に、東京都初となるサービスステーション一体型水素ステーションを開所した。

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JXエネルギーは、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40ヵ所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。「Dr.Driveセルフ潮見公園店」を含め、同社の開所済みのステーションは、合計28ヵ所になった。

Dr.Driveセルフ潮見公園店 水素ステーション概要
開所日:2016年3月16日
所在地:東京都江東区潮見1-3-2
運営者:株式会社ENEOSフロンティア
敷地面積(※1):1,057㎡
供給方式 :オフサイト方式(圧縮水素を水素トレーラー等で輸送)
水素供給設備
水素製造装置、圧縮機、蓄圧器(カーボンファイバー複合容器)、冷凍機、充填機など
供給能力(※2):300N㎥/h
充填圧力(※3):70MPa(メガパスカル)
充填時間(※4):約3分間

※1 水素ステーション部分の面積。
※2 燃料電池自動車1台に充填できる水素量が最大50N㎥の場合、1時間当たり5~6台に充填可能な能力。
※3 現在販売されている燃料電池自動車に搭載のタンク使用圧力に対応したもの。
※4 国際標準規格に基づく70MPa(満タン)までの充填時間。