HyperX、CES2019で新Eスポーツトラック発表

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CES 2019開幕に向けてKingston Technology Company, Incのゲーミング部門であるHyperXは、北米初の移動型Eスポーツアリーナ「HyperX Esports Truck」を発表した。

このHyperXはKingston Technologyの事業部の一つで、メモリ製品の世界最大独立メーカーであり、ゲーマー、PCビルダー、パワーユーザーに高性能コンポーネントを提供することを目指している。

昨年のCES 2018期間中にEsports Arena DRIVEという名前で移動型EスポーツアリーナをデビューさせたHyperXは、サンズコンベンションセンターで開催されるCES 2019でHyperX Esports Truckとして再復活を果たす。

80フィートサイズ、18ホイール、35トンの最先端の大型トレーラーが全米各地のゲーミング、エンターテイメント、ライフスタイル音楽イベントに登場し、HyperXの存在感を高める。

このクルマはボタン1つでトレーラーが開き、独立型モバイルアリーナが出現。制作設備、実況解説用スタジオ、ソーシャルメディアセンター、VIPラウンジを完備した試合ステージが展開される。

HyperXは、「HyperXとAllied Esportsが引き続き良好な関係を築いていることを嬉しく思います。

HyperX Esports Truckを皮切りに、2019年には各種トーナメント、フェスティバル、スポーツイベントでゲーマーの皆様とお会いできる機会がより多く得られることを期待しています」と話している。

CES 2019の開催期間中、HyperXは新商品を続々と発表する予定だという。ゲーミングヘッドセット、マウス、キーボード、RGBメモリ製品、さらにブランド初のHyperX USBマイクなどをストリーマー、インフルエンサー、実況解説者向けに提供。

南カリフォルニアのヘッドホンメーカーとのコラボレーションによって開発された、完全没入型オーディオ機能を搭載した新しいゲーミングヘッドセットを発表する。

またHyperXは「We’re All Gamers」というスローガンのもと、画期的な広告キャンペーンも展開。HyperXのEスポーツ、伝統的なスポーツと音楽のアンバサダーが登場し、各アンバサダーのキャンペーンに対する独自のビジョンが組み込まれる。