PSAの新型C-SUV「PEUGEOT 3008」、2017年欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得

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同車、日本国内に於いても、全国のプジョー正規販売網「プジョー・ディーラーネットワーク」からリリース開始

欧州時間の3月6日、ジュネーブに於いて同地域22ヵ国・58名のジャーナリストで構成されたカー・オブ・ザ・イヤー審査委員会が、グループPSA(Groupe automobile PSA Peugeot Citroën、本社:フランス・パリ、CEO:カルロス・タバレス)傘下のプジョーブランドからリリースされたプジョーの新型SUV「PEUGEOT 3008」を、2017年のカー・オブ・ザ・イヤーに選出した。

この新型PEUGEOT 3008は、PSAがプジョーブランドに於いてC(コンパクト)-SUVセグメントへの本格的な参入を宣言するモデルとしてリリースされたもの。

当地に於ける58名の審査員からは、そのスタイル、インテリアのデザイン、性能に対し高評価を獲得している。なお、PSAによると、この栄誉あるトロフィーは、新型PEUGEOT 3008が獲得したタイトルとしては、21番目の賞となると云う。

なおカー・オブ・ザ・イヤーの単独受賞という意味でも、プジョーにとっては、この 3 年間で 2 度目の受賞であり、しかもSUVモデルの受賞は、1964年の同賞の創設以来初の出来事。

またプジョー車による受賞は、2014 年の 308、2002 年の 307、1988 年の 405、1969 年の 504 の受賞と併せて、通算5 回目となった。

この新型PEUGEOT 3008は、その車格が生み出す快適感を強みに、昨今流行となっているSUVスタイルの車両であるが、このセグメントでは後発となったプジョーブランドゆえに、特にハンドリング特性に拘ったモデルとして生まれている。

このため同車はボディスタイリング上での個性の演出に加え、これまでにないドライビング体験を望む顧客に向け、コンパクトSUVカテゴリーで、他車からシェアを奪取できるモデルに仕立てるべく開発したとPSAでは述べている。

特にその象徴的な部分は「PEUGEOT i-Cockpit」にあるだろう。例えばステアリングホイールのサイズは、出来る限りコンパクトにした上で、12.3インチのヘッドアップディスプレイを搭載。

中央に配置された静電容量方式タッチスクリーンコンソールに加え、コンソール下部には、人体工学を踏まえて設計されたとされるトグルスイッチによって、各種の搭載機能が扱い易く直観的に操作できることを目指した。

ちなみに当地・欧州では、既に約100,000人の顧客からPEUGEOT 3008については車両受注を獲得しており、同車はプジョー博物館のあるフランス東部フランシュ・コンテ地方のソショー工場で生産されている。

このフランシュ・コンテ地方は、プジョー生誕の地であり、ここから送り出される新型PEUGEOT 3008は、Origine France Garantie(メイド・イン・フランス)ラベルを授与された正真正銘のフランス車でもある。

さて今年のカー・オブ・ザ・イヤーは、2016年初頭から30のモデルがエントリーしていたのだが、ジュネーブ国際モーターショーの開催前日である2017年3月6日。審査員団の最終投票でPEUGEOT 3008の受賞が決定した。

この受賞についてプジョーブランドのCEOを務めるジャン-フィリップ・アンパラト氏(Jean-Philippe Imparato)は、「NEW PEUGEOT 3008が、2017 年カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたことはきわめて光栄であり喜ばしく思います。

今回の受賞は、プジョーブランドの数々のチームそしてグループの 5 年間にわたる素晴らしい取り組みの成果です」と喜びの声を残している。なお同車「PEUGEOT 3008」は日本時間の3月13日、日本に於いてもリリースが開始されている。

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