トヨタ、オートモビル カウンシル2017で「プリウス誕生20年」を展開

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プリウス誕生からのハイブリッド技術20年の変遷を紹介していく

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男、以下トヨタ)は、8月4日(金)から6日(日)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「AUTOMOBILE COUNCIL 2017」に出展する。

今回設けられるブースでトヨタは、該当イベントの“日本に自動車文化の創生を図りたい”との主旨に共感し、昨年の「カローラ誕生50年」に引き続き出展する。

なお今回は「プリウス誕生20年」をテーマに、自動車の動力源の歴史を紹介しながら、初代プリウス開発時のエピソードやプリウスが社会に与えた影響などを紹介する。

展示車両は、初代プリウスやプリウスシリーズのリーディングカーである新型プリウスPHVに加え、1977年の東京モーターショーに出展したハイブリッド車「トヨタスポーツ800 ガスタービン・ハイブリッド」、ハイブリッドで過酷な耐久レースに挑んでいる「TOYOTA GAZOO Racing TS050 HYBRID」を展示する。

トヨタスポーツ800 ガスタービン・ハイブリッド
TOYOTA GAZOO Racing TS050 HYBRID

開催概要
日時:2017年8月4日(金)~6日(日)9:00~18:00
[最終日のみ17:00まで]
会場:幕張メッセ 4・5ホール
主催:AUTOMOBILE COUNCIL実行委員会
公式サイト:http://automobile-council.com/